ゆるふわ技術日誌

名前に反してビシバシやっていこう

雑談(ネガティブ注意)

都会に行ってきました。人が多くて疲れる。

どうしてIT企業はインターネットだけあれば仕事できるはずなのに都会にオフィスを作りたがるのか…。

先月を振り返って…的な話をしてきた。

社会人になるまであと1年を切った今、このままやってると確実に死ぬということがわかりました。

5月に入ってからは生活を改善したりして、研究以外のこともやる時間を生み出せたのは良かったと思います。(結局その余剰な時間を金にも自分のためにもならないSAの雑用に使ったりしてた気がしてきたけど)

やりかたが下手くそすぎて全く無意味。

結局結果を出さないと何にもならないってことがわかった。

ちょっと今日だけはこういうネガティブなカンジで許して欲しいなぁって…翌朝には立ち直れるようにはなってるはずだから

ぼくは人生21年なにやってきたんですかね…。

Qiitaを書いた

昨日は更新忘れました!

体調悪かったとかでもなく完全にすっぽ抜けてました!連続更新途絶える………。悲しいなあ。

Qiita記事書いた

qiita.com

書いたから!読んで!なんならはてブといいねくれ!頼む!

……くらいの頑張り度合いで書きました。文章書くのは疲れる。

研究のためにHTTPについていろいろと勉強したので知見をまとめました。なるべく噛み砕いたつもり。伝わるといいな。

記事内に書いているとおり、HTTP/2はGoogleが開発したプロトコルが元となって策定されています。Googleは自社のサービスを試験的なプロトコルに対応させて、ついでにブラウザのシェアも握ってるのでクライアントも世界中に普及させることができると………。ほんとヤバい会社だなぁと思いました。

標準化から3年、策定期間から考えるともっと長くて、僕が研究でやろうとしてたことは結構やり尽くされてる印象でした。

さぁ………どうしたものか。

アウトプットして進捗出した気分だけでてるけど気分だけなんだよこれが。

雑談

休日鬱っぽくなっちゃう人なので月曜が幸せ

明日は研究室に行かない代わりに生活のタスクをこなしたり午後は都心に行ったりします

進捗ありません…

本読んでた

睡眠不足を解消しつつ、午後からは本を読んだりしていた。

Server Sent Events(SSE)というのがあることを知った。仕組みは単純で、クライアントからサーバーに対してHTTPリクエストを送るとレスポンスを返すと同時にその接続を切らずに保持する。こうすることでサーバーからクライアントに対してイベントをプッシュすることができるというものらしい。

いわゆるロングポーリングをJSのAPIとして実装したものという理解をした。

とは言っても、結構昔からある技術ぽくて最近のブラウザでは実装済みっぽい。(と思って改めて調べて見たらEdgeは非対応だった。Edgeさん…)

なにか研究のアイデアとかヒントになるものを発見できればいいなと思っていろいろ読んだりしているけど、どうもいまいちで困る。

雑談

原付が壊れてしまったので久々にバイク屋に行ったらバイクが欲しくなりました。免許ないけど。

研究……。

研究についてそろそろ真面目に考えた

そろそろ研究について真面目に考えないと死ぬな……っと思って午前中を使ってこれまでやって来たことを振り返ったりしていた。

知識こそいろいろと本を読んだりして付けたものの、具体的に何をやっていこうかは学ぶほど遠ざかってしまっているように感じた。

とりあえず今読んでる本は読みきって、それでもダメなら少し方向転換することも考えようかと思う。

SAやった

3コマ…長い。

教えるの苦手なりに、なるべく分解して教える工夫ができたのは良かったと思う。

個人的な感想だが、静的型付けの言語すら書けない人がいきなりJavaScriptやらされて、やれDOMだAjaxだと言われても知識のレイヤーがごちゃごちゃになってしまうのではないかと思った。

人に教えるの本当に難しい。自分がわかってることをわかるようになるまでに経た経路は意外と思い出せないものだなと思った。

雑談

研究は一人でやってるので自分でスケジューリングしてうまいことやらなきゃいけないし、就職した時にはちゃんと給料分以上の働きはしたいから技術力つけなきゃいけないし…とかいろいろ抱えてるけど今が一番大学生活充実してんなーなんてふと思った。

この壁を超えて卒業すれば明るい未来っぽいものが待ってるかもしれない。

午前から頑張れた

ハイパフォーマンスなんちゃら読んだ

ハイパフォーマンスブラウザネットワーキングです。

やっと読み終えそう。本は厚くないけど、字が小さくて思った以上に時間を食っている…。

Qiita記事を書き始めた

Qiita記事を書き始めたってブログに書くのめっちゃ斬新だと思うのですが、書き始めました。

研究の関連でHTTP/2のことをいろいろ知って、なかなか興味深いなと思った反面、その特徴を知らずになんとなくで使ってる人も多そうだと思ったので、一旦アウトプットしてみようと思います。

明日か、明後日くらいにはなんとか書き終えたい。

雑談

とある打ち合わせをしていたらこんな時間になってしまった。(現在帰宅中)

うまいこと時間を使えるようになっていきたいですね、という話。

不調な1日だったがなんとか頑張れた。

なんとも不調な1日だったが、後半持ち直したのは良かった。

Go書いた

クリーンアーキテクチャが急にやってみたくなって、今まで書いてたコードを放り投げて書き始めたが、そもそものアーキテクチャを理解してない状態でやってもよくわからなさが広がって行くだけだった。

よくない行動だった。

読んだ

夕方ごろから気を取り直してハイパフォーマンスブラウザネットワーキングを読んだ。

この本は、様々な観点から見たWebサイトのパフォーマンス改善の手法などが書いている。プロトコルの話からモバイル回線の特徴などについてまで触れている本はなかなか珍しいのではないかと思った。

今日は、研究対象(にしたいと思っているが暗雲が立ち込めていることでおなじみ?)のHTTP周りの話が書かれている部分を読んだ。

雑談

ズレてしまってなんの役にも立たなくなっていた記事タイトルのナンバリングを外してみた。

明日はSAなので午前にちゃんとタスクを片付けられるように頑張りましょう。

毎日ブログを書き続けて1年が経った

本ブログ、「ゆるふわ技術日誌」は本日で開設1年のお誕生日です。

そして、毎日1記事以上書き続けることに成功しました。

本当に中身のない記事の日も多くありますが、Twitter以外に1年以上継続したものがないのでこれは私史でいけば快挙です。今日はせっかくも節目なのでざっくり1年を振り返ってみようと思います。

5月

yurufuwa-tech.hatenablog.com

全ての元凶。

技術的には、ひたすらReactを中心にJavaScript関連に触っていたらしい。

(というのも、エンジニアバイトを始めるにあたってReactを触っているらしいということだけ聞いていたので予習のつもりでやってたような気がする)

この頃は一次情報に当たるということを避けてたのが印象的。公式ドキュメントスルーしてQiitaの記事とか探しまくってた記憶。

6月

基本はバイト入社に向けてJSをやってたっぽい。

途中1週間くらいGoをやっていた週があった。1dayインターンで使うから始めて、インターン終了と同時にやめた記憶。この時は時間的余裕もあったしちゃんとやっておけばよかったのに。

この頃はDockerとかもまともに使えてなくて、多少成長を感じた。

7月

講義の課題でJava書いたりRailsをやったりはたまたフロントエンドをやったり忙しそう。

フロントエンドばっかりやるんだと思って入社したらRailsのタスクをやることになって結構焦って勉強してたような気がする。

8月

とにかくReactNativeな月。サマーインターン + それの事前課題で。

サマーインターン

yurufuwa-tech.hatenablog.com

こんな記事を書いてしまうくらい(記事自体は9月の記事)自分の技術的・メンタル的な弱さを思い知ることができたし、明確に技術志向のエンジニアとして生きていこうと決断した大きなイベントだった。

今でも気持ちが落ち込むとインターンの頃を思い出したりするし、一生忘れない記憶ってこういうのなんだろうと思った。

9月

インターンの余波で設計について学んだりしているっぽい。設計を具現化するのは結局コーディング力がないとダメだし先にその辺の力をがっつり時間割いて鍛えるべきだったなと思う。

そして月の後半は研究室での活動が本格化して、LDAPに触ったり何やらよくわからん細かいタスクをやっていた。勉強になったものもあったし時間だけ浪費してしまったものもあったような。

10月

ここまでで最もダメダメ感のある月。

研究室で降ってきたタスクとバイト先でやったことしか書いてなくて能動的に学んだことマジでなさそう。

11月

特筆することもなくバイトと研究室タスクをやっているように見える。

yurufuwa-tech.hatenablog.com

Node学園祭に行って、トップを走る技術者の高い壁を感じた。「来年行ったらもうすこし理解できるようになっていよう」とか考えてた。今そうなれているのだろうか。

12月

自作インタプリタを書くという講義があってそれにひたすら殺されてた。(ちなみに構文解析部分までが12月締め切りだった気がする)

後日談ですがインタプリタを作る講義はS評価でした。

そしてでんぱ組のライブに行った。号泣したのをよく覚えてる。

yurufuwa-tech.hatenablog.com

1月

試験と課題で手一杯だった。2年で落とした単位の分なので仕方ない。

この時、ある程度真面目に試験勉強しておいたおかげで4年となった今、一切講義がないのは良かった。

そしてインタプリタも完成した。無事に提出できてよかったよかった。

インタプリタを作ることで、コンパイラの動作原理がわかったのは良かったと思う。Webなんて高いレイヤーで生きていくなら必要ないかと思っていたけどそんなことはなかったと思う。

あと、ここまで複雑にロジックが絡むコードを一から書く経験ができたのも良かった。問題の切り分けとかは鍛えられた。

2月

1月末に行ったElmハンズオンの影響で前半はずっとElmやっていた。ずっとやっていたが成果は出せずに気がついたらやめてた。今もそうだけど一回やってみると決めたら一回やってみないとダメだと思った。途中でやめると、使った時間が完全に無駄になってしまう。

後半は研究室タスク関連でKubernetesをやっていた。インフラ面白いなって思った。

あと、バイトを辞めた。無職生活の突入。

https://yurufuwa-tech.hatenablog.com/entry/2018/02/27/234003:cute

その時の記事。辞めてよかったか、現時点ではまだなんとも言えない。

3月

研究室の数名を相手にk8sハンズオンをした。

yurufuwa-tech.hatenablog.com

この時書いたQiita記事が人生初のはてブ100users超えを果たした。嬉しかった。

qiita.com

今見てもこの時のスライドはわかりやすいし、人に教えるつもりで学ぶことで自分の理解も深まると思った。

あとこの辺から研究の勉強を始めたっぽい。

4月

研究の勉強をしてた。あと月の3分の1くらい病んでてまともな記事がない。

いよいよ4年になってしまったという焦りだろうか。

割としょうもない一ヶ月を送ってしまった感じがする。(その証拠に何やってたか先月なのにあんまり思い出せない)

5月

………は、いいか。まだ途中だし。

やってみて結局どうだったのか。

こうやって振り返ることができたしよかったのか?と思う。

ただ1日数十分ではあるものの時間を持っていかれるのは事実だしただの日記をインターネットに垂れ流すことになるので万人にはお勧めできない気がする。(とはいえ、プライベートな場所に日記やっても3日ももたないと思う)

そしてこうやって振り返ってみると1年って意外と長いと思った。去年の5月にやってたことなんて全く思い出せないほど遠い過去のことのような気がする。その長い時間を活かすも殺すも自分次第だということも分かった。

この1年、活かしきれたかと言われれば答えはNoだと思う。こうやって振り返り記事を書いていてもどこか他人事な感じがして、あの時は頑張ったって心から言えるような出来事は数少ない。

学生生活、あと1年を切った。卒業した時にあの時は頑張ったと言える経験をたくさん積みたい。

今後はどうする

どうしようかなと迷ったのですが、特に答えは出ず。

とりあえずブログは続けようかなと。ゆったりまったり。

雑談

エモい感じの記事を書きたかったんだけど無理だったw