ゆるふわ技術日誌

名前に反してビシバシやっていこう

GraphQLに入門した

GraphQLをやってみた

次のスタンダードになりそうなGraphQL、そろそろキャッチアップしておいた方がいいだろうということで今日は一日GraphQLをやっていました。

何で学ぶのがいいのかなぁと思ったのですが、公式サイトを読んでたら「How to GraphQL」なるチュートリアルサイトがあることを知ったので、それを一日ひたすら進めていました。

www.howtographql.com

前半のIntroductionからBig picture(Architecture)までがGraphQLの解決する課題や具体的なQueryの文法の解説で、その後がハンズオン的に特定の言語を使って実装してみるという構成。

今日は前半の解説を読みきったのちにとReact+Apolloのハンズオンを進めていたのですが、途中のサーバーのDeployでエラーが起こってしまって一旦ストップ中です。

エラーメッセージで検索したらIssueが出てきたので解決するかと思われたのですが、やはり動作せず。

Node.jsを使ったハンズオンで開発したサーバーをフロントエンドのハンズオンで使っているみたいなのでそちらのハンズオンを先にやればフロントエンドの方も進められるのかもしれないですが…うーんという感じ。

どうするにせよ、GraphQLには未来を感じたのでちゃんとキャッチアップしてなんか作ってみたいなと思いました。

…………TwitterやめちゃったしTwitterクローンでも作るか…。


追記!

github.com

このエラーでハマっていたのですが、下の方に書いてた「Fixed xxx」っていうコミットのpackage.jsonとそっくりそのまま入れ替えたら動くようになりました!(なぜかyarnでは404が発生するけど)

issueは最後まで読みましょう…。

↓該当コミット

react-apollo/package.json at a3a9b7f115ba71fb2b6900ec31314e9657df5e61 · howtographql/react-apollo · GitHub

雑談

How to GraphQLは全編英語なのですが、簡単な英語で書かれていることもあり?まぁまぁな速度で読み進められた気がします。

ちょっと嬉しい。